論文を受け取る際のヘルプデスクの対応

BLlogiaのスタッフの活動として、受け取った論文の掲載がありますが、そのだいたいの流れを書いておきます。
・PDFファイルに変換するのは、誰か。
論文を書いた本人が、PDFファイルする場合、トラブルシューティングなどを行います。
スタッフがPDFにする場合は、受け取るファイルの種類を、聞きだします。(メールで拡張子がついてくるので、それで判りますが、一応の確認)
実際に起こったケース
→拡張子が判らない。Word文書をPDFにするには、ソフトをダウンロードするのか、などの質問。

・メールでファイルの受け渡しをする。
メールでは、テンプレートを埋めてもらうとスムーズにいきます。

※タイトル:
※発表年:
※HN:(本名、HNのどちらも受け付けている)
※発表年:
※概論:(内容)
※分野:(大学、学部、学科。もしくは、大学で学んでいたことなど)
※サイト内での希望するカテゴリー:(複数選択可)
※サイト内でのタグ:(論文の内容をさらに細かくタグ付けするなら)
備考:
連絡先:
Twitter:
mail:
Site:

※印は必須です。一度で埋まらないケースがほとんどだと思うので、何回も「埋まってないよー」と、メールを送り続けましょう。ここは、根気よく、丁寧にやりましよう。
→実際に起こったケース
→PDFファイルの破損。「××という、エラーメッセージが表示されましたので、再送してください。」これも、根気よく続けましょう。
→ファイルは受け取ったら必ず、動作確認をしてください。

・ファイルのアップロードと、テンプレを投稿します
イガイガマークをクリックして、ファイルをアップロードします。カーソルを置くと、「メディアを追加」というメッセージが出てきます。
後は、手順に沿って、やっていきましょう。
とりあえず、HTMLモードで、余計なタグを入れないように気をつけましょう。(当り前ですが)

・投稿が完了したら、タグなどの最終確認をする。
短縮URLを取得して、送った方が、確実かもしれません。
Twitter、メール、どちらを使うかは、状況次第です。
何かおかしなところが無いか、見てもらいましょう。何かあったら、直しましょう。

・OKが出たら、Twitterに#BLlogiaのハッシュタグをくっつけて、告知しましょう。

メールでファイルを受け取ってから、公開までの目安は1時間以内が理想です。
投稿してくださった方は、不安とわくわくで揺れ動いています。落ち着いていただくためにも、どんなにやる気が無い日でも、サクサク終わらせましょう。
自分の勝手で、遅らせてはいけません。
だいたい、こんな感じの作業が、大半を占めます。
何かのサービスで、エラーが出た時に、管理者に知らせる時のことを考えて行動しましょう。
環境が判らない場合、エラーメッセージが判らない、こちら側からは、そういったことを起こさないようにしましょう。

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パラ野 について

BL思考の種では、忘備録だったり、何かの形になるヒントのようなメモだったり、ライトなレビューだったりを掲載していきます。 BLlogiaの技術担当とか、コンセプトとか、いろいろやっています。 一応、代表かもしれない。 とても頑張らない管理人。
カテゴリー: お知らせ, Uncategorized タグ: パーマリンク

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